第15回 さいたま新都心JAZZ DAY

 

ゲストバンド

 
 2018年9月15日(土)
  18:10〜19:20
守屋純子オーケストラ

 スタープレイヤー揃いのメンバーと、全て守屋のペンによる斬新なアレンジで、幅広い層から人気を得ている。レパートリーは、守屋のオリジナルが中心だが、スタンダード曲を独自の視点で再構築したアレンジ作品にも定評がある。学生・社会人ビッグバンドに取り上げられて演奏されている曲も数多い。
2000年より芸術文化振興基金助成によるコンサートをヤマハホール、草月ホール、朝日ホール、ヤクルトホール、日経ホール、さくらホールなどで毎年行っている。地方公演、学校公演、各種のクリニック・コンサート等に出演、他のアーティストへのレコーディングにも参加している。
 2001年に“Shifting Images”を発表。2005年発売の“Points Of Departure”が第18回日本ミュージックペンクラブ音楽賞を受賞。2009年“Groovin Forward”、2012年“Into The Bright Decade”を発表。2015年、家康公生誕地・岡崎市による委嘱作品<徳川家康公ジャズ組曲>を含む“Play For Peace”を発表。
 
20187月発売の最新CDArt In Motion”には、七尾市出身の画伯の絵画を題材にした<長谷川等伯ジャズ組曲>、4人のジャズの巨匠に捧げた<Tribute To Four Jazz Giants>が収録される。

メンバー
Rhythm  守屋純子(P,ARR)、清水昭好(B)、加納樹麻(DRS)、岡部洋一(Perc)
Sax 近藤和彦、サイモン・コスグローブ(AS)、岡崎正典、アンディー・ウルフ(TS)、
    鈴木圭(BS)
Tb  佐野聡、佐藤春樹、東條あづさ、山城純子(B-TB
Tp  佐久間勲、木幡光邦、奥村晶、岡崎好朗

守屋純子 http://www.junkomoriya.com/

 早稲田大学“ハイソサエティーオーケストラ”でジャズを始め、ニューヨークのマンハッタン音楽院修士課程修了。アメリカ・ヨーロッパ各地で演奏活動を行う。
 
2000年より、“守屋純子オーケストラ”が芸術文化振興基金の助成対象事業となり、毎年定期公演を行っている。2004年、自己のカルテットでインド公演。
 2005年に CDPoints Of Departure”が、第18回ミュージック・ペンクラブ賞を受賞する。同年9月、ジャズでは最も権威のあるセロニアス・モンク・コンペティション作曲部門で、東洋人としてまた女性として初優勝の栄誉に輝き、ワシントンのケネディーセンターでの授賞式に招聘されて受賞曲を演奏し、日米で話題を呼ぶ。
 2008 9月、米“モンタレージャズフェスティバル”に自己のカルテットで出演、その後、サンフランシスコ・ロサンゼルスでも公演を行う。200809年フランス・ツアー。2014-16年、毎年オーストラリア・パースにてビッグバンド指導。2014年より2018年まで、毎年ロシア・サンクトペテルブルクで公演、20184月は現地のビッグバンドにゲスト出演した。
 これまでに9枚のリーダーCD(内6枚はビッグバンド作品)を発表。20187月、安土桃山時代の画伯<長谷川等伯>を題材としたジャズ組曲を収録した最新ビッグバンド作<Art In Motion>を発表する。
 教育活動にも熱心で、山野ビッグバンドコンテスト“浅草ジャズコンテスト“ヤマハエレクトーンコンクール”等の審査員や、全国の小中高生のためのビッグバンドの指導、講演なども行なっている。昭和音楽大学・尚美学園大学非常勤講師。

 

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